富永大介

臨床神経心理学研究室
琉球大学名誉教授
研究分野
発達心理学 / 神経心理学 / 心と脳の生涯発達
研究テーマ
人間の「こころ」は、脳の発達や神経機能とどのように関わりながら形成されるのか。本研究室では、発達心理学と神経心理学の視点を統合し、乳児期から老年期に至るまでの「心と脳の生涯発達」をテーマに研究と教育活動を行っている。
略歴
- 広島大学大学院 博士課程後期(実験心理学専攻)退学
広島大学 助手
琉球大学 教育学部 教授
カロリンスカ研究所 客員教授
琉球大学 理事・副学長
放送大学沖縄学習センター 所長
現在 琉球大学 名誉教授
主な学会活動
- 日本心理学会
日本教育心理学会
日本生理心理学会
American Psychological Association
主な著書
『教職をめざす人のための発達と教育の心理学』(共著)
ナカニシヤ出版
『心理学研究新世紀① 認知・学習心理学』(分担執筆)
ほか、発達心理学および神経心理学に関する研究論文・著書多数。
メッセージ
人間のこころは、脳の働きと深く結びつきながら発達していく。しかし、脳科学だけでは人間の心理や人生の意味を十分に理解することはできない。
本サイト「心と脳の交差点」では、発達心理学と脳科学の知見を往還しながら、人間のこころの発達を総合的に理解する視点を紹介していきたいと考えている。